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にせもの練習風景!


はいさい!
樋渡あずなです!

皆様、先日は雨の中『ニセモノ家族』見に来ていただきましてありがとうございました!
また、来れなかった方は次回こそよろしくお願いします!

今回は前振りさせていただいたのですが、舞台の感想の中に前振りに関するご意見までいただいてしまい…本当に本当に嬉しかったです(*´∀`*)


さて、今回はニセモノ家族のネタバレ(笑)練習風景、てか役者紹介?をちょこーっとだけしたいと思います^^*



今回は樋渡でなく、このアルパカさんが紹介しますよー!(笑)

どやぁ
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まずは仁役、穂高岬くん

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お父さん、哲郎役、亀石アキヲさん
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笹見さん役、月光ムンナさん
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脚本家、木村さん
kimurasann.jpg




ぶんっ
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そしてお母さん、薫役、雪えりこさん
と、最年少、スミレ役、天音ちゃん

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銃を撃つ練習…って
ややややめてっ!



恵藤くんはこの日お休みでした(´ω`)

そしてのこんのみんなに(笑)かわいいと好評でしたフラフラダンスを木村さん指導の元猛練習!
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腰だけは完璧に揺らしてふらふら~
木村さんふらふら~
雪さんふらふら~
つられて天音ちゃんもふらふら~
minnnadehurahura.jpg



こんな練習風景でしたっ
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過ぎたるは及ばざるが如し


おはようございます! 恵藤よしゆきです!!



先輩の皆様が公演についての素晴らしい文章を書いている中、非常に私ごとな内容になり書きづらいのですが、煩悩邪心を振り払って書いていきたいと思います。





『天高く馬肥ゆる秋』



馬が肥えるほどの、おいしい食材がそろう秋。



そう秋には、色々な楽しみ方があります。




食欲・読書・スポーツ・・・・・・・しかし、忘れてはいけないものがあります。




それは、「学習の秋」




秋には、学ぶべきことがたくさんある。




そうです、私はさっそくこの記事のタイトルについて今日学びました。



大学の土曜講義が終わった後、僕の同輩でもある穂高 岬がラーメン通ぶってこう言いました。



「今日、ラーメン食べにいかへん!? おいしいところ俺が見つけてん」




『俺が』に強いアクセントが付いたことは言うまでもありません。



そして、穂高と先輩と3人でラーメンを食べに行きました。



店に入る前、穂高が「この店はどんなに野菜とかにんにくとか天かすを大盛りにしても、値段は変わらへんねん」
と、さも自分がそのシステムを開発したかのような口ぶりで説明してくれました。




確かに学生には助かります。




そして店内に入り、メニュー表を見ました。



ラーメン小:650円
ラーメン大:750円




豚大WW麺野菜モリモリ:1100円(ただし、食べきったら800円!!)



んんっ!?!?



これは、恵藤家に対する挑戦状!!



穂高や、先輩が「ランチセット」という守りの注文をする中、私は、恵藤家の「挑戦されたら迎え討て」という家訓を守り、この大食いに挑戦することにしました。



頼んだ時店員が、「はいはい出ました。若い調子乗りが。絶対無理やからな」的な含み笑いをした時、闘志に火が付きました。



そして、待つこと10分穂高たちのランチセットが来ました。



うまそう!!



これは期待できる!!!





遅れて5分後、僕のやつが来ました。






HI3G0022.jpg



(右のやつです)



愕然としました。


朝の仕事を終えて、休憩がてらラーメン屋にいた疲れたサラリーマンも二度見していました。



しかし、賽は投げられた!食うしかない!!



意を決して一口め!






・・・・・・麺に届かない!!




野菜炒めを食べている錯覚に陥りました。




しかし、これが味付きで美味しい!! いける!!!!!







・・・・・・四口で飽きました






野菜炒めゾーンも2分の一になったところで、僕の腹は8分目でした。





やっと麺に辿り着いたと思ったら、ものすごく極太麺でした。




スープをこれでもかと吸っていました。





苦戦しながら食べ続け食べ続け、それでも一向に減らない感じ。





麺が増殖しているような錯覚。 これがいわゆる「めんがのびる」状態です。




もう無理だと、諦めかけていたその時、


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『一口いちごアイス』が僕を助けてくれました。



こいつがいなければ僕は頑張れなかったでしょう。



一口アイスを、20口ぐらいに分けて食べました。




それでも、人間つらいことからは逃げたくなります。僕も、途中で辞めようかと何度も思いました。




しかし、恵藤家の家訓である「あきらめない」が心に灯をともしました。







そしてラストスパート!!



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つらいつらいつらいつらいつらい・・・・・・・・・・・・・・・・






しかしついに!!!!!!!!



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完食!!!!!!!



頭の中で「ロッキー」が流れました。





ラーメンは僕に教えてくれました。




『過ぎたるは及ばざるが如し』




ありがとうラーメン!






しかし、もう今年中は要りません!!


♪♪♪


10月22日天気の悪い中、たくさんの方にお越し頂いて、本当にありがとうございました☆☆

雪えりこが紹介していたように、舞台の後は、みんなで打ち上げにーーー♪♪


そして、たくさんの差し入れまで頂き、本当に有難うございます!!
また打ち上げ会場の「のり吉くん」のあたたかい配慮により、差し入れの持ち込みOK!!を頂きました!!!


さっそくみんなで、あけちゃいました----(^∀^)♪


♪スミレ役をしました天音♪↓
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♪薫役をしました雪えりこ♪↓
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♪哲郎役をしました亀石アキヲ♪↓
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♪音響 キサキサキ♪↓
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♪ありがた~いボランティアスタッフの田中さん・山口さん♪↓
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♪前説頑張ってくれました!期待の新人 樋渡あずな♪↓
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♪カメラマンの井野ちゃん♪↓
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♪おっと、放浪中の団員!高田光綵&薮内真洋♪↓
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みんなで、仲良く分けて頂きました!!
ご馳走様でしたーー☆☆                  
                                月光ムンナ

居酒屋「のり吉くん」さんと♪♪


雪です。

22日の公演ではあの天候の中、沢山の方々にお越し頂きまして
本当にありがとうございました!

一気に舞台をバラしていく光景は まつりのあと

毎度ながら不思議な感覚です。


さて、今回の打ち上げ会場「のり吉くん」でまさかのサプライズが・・・

ドリンクを持ってきてくれた店員さんが急に


店員さん「笹見さんですよね?」


ワケがわからず固まる一同・・・


店員さん「お母さん、お父さんですよね?」


ビビりすぎて思考停止


実はのり吉さんたち、まさかの公演に来てくださってたんです!!

このお心遣いには、もう大感激!!!!!!

のり吉さんのおかげで本当にあったかい打ち上げになりました

お料理もほんとうにどれも美味しくって・・・☆

記念に写真をパチリ☆

のり吉くん


のり吉くんさん、あっりがとうございましたぁ~~



ハネハネ居酒屋 のり吉くん 元町駅前店

神戸市中央区北長狭通3-3-2
TEL 078-331-0024

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/onishi/norikichi/

公演終えて。舞台とは何ぞや・・。


オサーン1号でございます。
この度の公演に足をお運び頂いた多くの皆様、
本当に有難うございました。

公演後の大雨の中、お客様はびしょ濡れになったのではないでしょうか。
それでも満員御礼、本当に有難い、感謝以外の言葉が見つかりません。

しかしそんな中、劇作、演出を手掛ける者として、
お客様の素直な反応が一番の気懸り。
当然賛否はあるのです。
少なくとも私はこの劇団の中で、
常に「エンターテイメント」を標榜しています。

しかし自ずと「社会性」のあるテーマに触れずにいられず
まるで「カラー」のようになってしまっている。
そうすると、あるお客様はそこを誉めてくれたとしても
あるお客様は「いつもそうなのか」と言うこともある。

私は、もともと映像畑から来ている、
というより、
唯一「映画のことだけ」は喧嘩できるほどの愛情を自負できる。
逆に言えば、「舞台」のことが「分からない」。

演劇における「エンターテイメント」って、一体何なのでしょうか。
さっぱり分からない。
私は平田オリザも井上ひさしもミュージカルも四季も新感線も三谷幸喜もさっぱり
分からない。
ましてやそこいらのお笑いを標榜する小劇団の類は大嫌いである。
コントでよいではないか。

かつて観た劇団民芸と、キャラメルボックスでの二つの舞台しか面白い
と思わなかったし、
後者にしてもやたらと早いテンポの手口には拒絶反応が起こる始末、
蜷川の表現の凄さ、藤山直美の巧さ、
うちの団長がこよなく愛する太田省吾の舞台の衝撃

くらいしか記憶にない。
舞台の面白さって何なのか。
「社会性」を盛り込むと「社会派」なのか。

「表現者」がそれを伝えるのは「当たり前」ではないのか。
完璧性を求めるのは「当たり前」ではないのか。

断筆を考えております。
もう、書けない。
このところ、客入りが伸び続けています。
しかし、私はお客様の「ニーズ」も分からないし、
かと言ってお客様に「迎合」することは

表現者として「失礼である」と信じています。
テレビや演劇、映画が陥っている体たらく、
その二の舞になるだけです。
そんなことは糞くらえであります。

こんな小さな劇団で、誰にも「必要とされない表現」
ならば、要らないではないか。

私は、そう思うのです。

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