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風のガーデン


雪です。近頃つづけて観たいと思うTVドラマが減ってきた今日この頃。歳が変わってきたというのも然り(^^;)、でもそれだけじゃぁない。
先日緒方拳さんの遺作ともなり話題を集めたドラマ「風のガーデン」が終わった。
倉本聰さんの脚本。
私がこの方のものを観るのは「やさしい時間」から2作目。どうこう言うのはおこがましいけど、伝え方、表現の仕方、空気が最近のドラマと全く違う。どんどん展開を起こして引っ張っていくわけでもなく、感情の流れの線が途切れることなくつづく。
言葉遣いも綺麗で、独特の雰囲気が醸し出される。
緒方拳さんは「この歳になってようやく芝居をしない芝居がわかってきた。これからが楽しみ」と言っていた。
とても品のある柔らかい表情だなぁと思い、どうしても自分の祖父と重ねてしまう。生き方はごまかせない。こんな顔立ちに歳を重ねていけたらなぁとつくづく思い、日々感じることを大事にしたいな。
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オリヲン座からの招待状


観たいなと思って止まっていた映画
オリヲン座からの招待状
ebi☆殿の計らいで観にいくことに♪
夫婦が営む小さな映画館にやってきた男・とめ吉(加瀬亮)が、
夫(宇崎竜童)の病死後も夫の意志を継ぎ、残された妻・トヨ(宮沢りえ)と
映画館を守り抜く。
何においてもひとつのことを最後まで貫くのは困難で、
誰かに見いだされるとは限らないし、でもそれ以上に価値があることだと思います。
とめ吉とトヨにとってオリオン座も家であり、身内のような存在‥
オリヲン座最後の上映の挨拶をする原田芳雄は、たまりませんでした。

あと、子役の男の子と大人になった田口トモロヲがそっくり!ナイスキャスティング☆☆

オリヲン座からの招待状

http://www.orionza-movie.jp/index.html



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