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♪♪垂水絶品ランチ ?


雪です。

海岸通りにある老舗日本料理店「うを仙」のランチ!

高そうで近づかなかったが‥

880円で茶碗蒸し、野菜や魚の串あげ、サラダ、お味噌汁に美味しいごはんがついてくる~この美味しさでやっぱりお得!

品の良い味に背筋がのびてくる


う~ん、パンも好きだけど、

やっぱり日本食も好きだ~っっ!!!

しかもイベントチラシも置いてもらえそう~

のこん公演チラシがここに並ぶ日も近いかも!!

次回、垂水絶品ランチは予定どおりにいけば、お豆腐料理屋さんです☆お楽しみに♪
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12人の怒れる男


亀石アキヲです


5月21日から裁判員制度が始まりました。


先日、その裁判員制度を題材にしてラジオを放送しました。


その時に引き合いに出したのがアメリカの陪審員制度をあつかった映画

「12人の怒れる男」です。


名作です。



演劇に携わる人は一度見てほしいと思います。


裁判員制度の自分なりのあり方を見つけれるかも知れません。

4  4  4


最近、この序列の数字よく見かける人はいますか?        




眼にした時、何を思いますか?


   

不吉な事が起こりそう?




ホントはとっても幸せな天からのメッセージ。




< 天使達があなたのそばにいます。 あなたの力、助けになってくれることを保障しています >



あの世へ行く手助けではありません。




街中、前のクルマのNoプレート、時計などでこの数字をふと眼にするのは、耳元で天使が さ さ や く か ら だそうです


天使とは、話すことも出来ないし、ミルことも出来ない、だから数字という暗号使って、


その人にメッセージを伝えようとしているんだとか、、、





4 4 4 だけでなく、0 0 0 ~ 9 9 9 すべてに意味がこもってます。





この話は、 人を癒すことを専門職としている人達の間では、名の知れた話だそうです。




少し前、よく 3 3 3 を眼にしていました。これはあらゆる神様、、、マリア  イエス  


観音  モーゼ  お釈迦様 と、いった偉大な神々の力がついてますというメッセージで、   


ちょうど舞台で主役も決まり、そして神様がついてるという気持ちもあり、最高の気分で、


有頂天になり余裕丸出しで舞台稽古していましたが、「お芝居」という世界、、、


そんなゆるいものじゃなく、稽古行くにつれ、どんどん心身共に深く沈んでいくハメになりました。


神様ばかりに頼るのは良くないですね、自分も頑張らないと ^^




舞台も終わり、心入れ直して過ごしています。そんな現在よくみる数字は、9 9 9。



え~と 9 9 9 のメッセージは、たしか、 、 、 、




< あ な た は 、 ま も な く 終 末 を 迎 え ま す >





い  や  ぁ -----------------------------ん






                                                 拳             























                                                                              

キッシュおじさん


元町にある、もうすぐ2周年を迎える小さなパン屋さん「Boulangerie la lune」。

元々パティシエのオーナーがつくるパンたちはもうたまらない!
なにか魔法をかけているらしく、たくさんの人が魔法にかかっているフランスパン
保存料を使用していないからか、特に小さいお子さんや動物に好かれるらしい。

愛がこもったパンはどれも美味しそうdog
毎日なかなかの争奪戦。

お客さんの中にキッシュを大人買いしていくおじさんがいる。
キッシュおじさんって呼んでいる(笑)


キッシュ


毎週社交ダンス教室の日に必ず店によってはキッシュを買っていく。
最初は週に何回もタッパー持参で来ていたらしい!
美味しいものには目がないらしく、たいていは自分で作ってしまう(おじさんの作るトマトソースやバジルソースは絶品らしい(笑)食べたい~~!)

最近はキッシュに加え、クッキーもまとめ買いをしていく。ハマったみたいjumee☆faceA61

おじさんはあの「寅さん」に似てて、柔らかくて豊かな表情。

ヘルメットをかぶると小柄な体に頭だけ大きくってなんとも可愛い~ハートハート

週末はワイン仲間と倉敷へバスツアーらしい。
すっかり大ファンです!

雪でしたたた~っっ

パンデミック


こんにちは、やぶうちですm(_ _)m。

最近、世界で猛威をふるっている新型のインフルエンザ。
我ら劇団残夢の活動にも少なからず影響を受けている次第です。
街の大人達はマスク姿での行動を余儀なくされ、子供たちは休校を喜びカラオケにいくなど、色んな対応や行動がみてとれる様子になっています。
そんな中でも「日本人は真面目だ。」と私は思うのです。インフルエンザの報道が始まってから今日に至るまで、各国の様子が報道されましたが、これほどまで「自主的にマスクをつける」国があったでしょうか?いや、無いはずです(私が見たかぎりですが。)
いざって時の対応は「さすが」と感じるところがありました。
まぁ、マスクを我先に買いあさる人の姿をみながら、「病院とかはマスク足りるのかな?」とふと頭をよぎったりもしましたが、ここでは深く考えない事にしました。

国によっては各世帯の緊急用備蓄を法律化しているところもあると聞きおよんできます。

これを機にパンデミック時に対応した備蓄を考えてみるのもいいかな、と私は思いました。

「冤罪:えんざい」


この世に「冤罪:えんざい」というものが存在する事は知ってました。

痴漢などで、こういったケースが多い事をTVで見たことがあります。
こんな事は本当に絶対にあってはならない事で、そのためにも慎重に捜査・裁判が行なわれているものだと思ってました・・・。

しかし、これらの「冤罪」が裁く側の人間によって、故意的につくられる事があることを皆さんは知ってますか?

1966年、静岡県で発生した強盗殺人放火事件「袴田事件」は、
警察・裁判員によって無罪の一人の男性を死刑因にしたのです。

この事件は、味噌製造会社専務の自宅が放火され、焼け跡から、専務・妻・次女・長男計4人の他殺死体がみつかったのです。
当時警察は、未解決に終わる事件が続き、世間から批判を受けていたそうです。
そして、元ボクサーの従業員・袴田氏を強引に犯人へと仕立て上げたのです。
その手段は最悪なもので、ありもない証拠をつくったり、暴行・精神的苦痛を長時間にわたり行い、自白えと追い込むものでした。

30歳で逮捕され、以来40年以上にわたって冤罪を訴えており、2009年5月最高裁に出した再審請求は棄却されたというのです・・・。

そして彼は40年以上にわたり拘束され、死刑確定後は毎日恐怖におびえ、不可解な発言をしたり、コミュニケーションもとれなくなり、精神異常をきたした状態になっているのです・・・。


こんなに、信じられない事が、実際に起こっているのです。
そして、恐ろしい事に、他にも同じような事件があるというのです。


決して、にせものでない「本物とされる裁き人」によって、このような事が行なわれているのです。


無罪と確信した一人の裁判官は、裁判長ともう一人の陪席判事が有罪と判断したために、
合議の結果1対2で死刑判決と判決文に執筆しなければならなかったのです。
そして、この裁判官は判決言いわたしの7ヶ月後、「自分は殺人未遂と同じだ」と退職されたそうです。


「本物とされる裁き人」によってこのような、冤罪がつくられている中で、H21年5月21日から始まる裁判員制度により、本来裁き人でない素人の私達にできるのでしょうか?

いい方向に風が向く事を、本当に願う限りです・・・。

そして、二度とこのような恐ろしい事がおきませんように・・・。
そして、この事件に正しい判決がくだされますように・・・。
本当に心から願っています。




            あっ  月光でした(^^;)

追悼。忌野清志郎。悲しくて目が小さくなっちまった。


オサーン1号久々の登場であります。

2012年、テレビは地デジに変わる。
(ついでにその年辺りに、人類は「アセンション」なる
ものを経験する、なんて言う向きもありますが)

思うに、人はなにゆえ「舞台」だの「映画」だの、
見ちゃうんでしょ。
別に見なくたっていいじゃん。

音楽だって、別に聴かなくたって死なない。
実際あの阪神大震災の時、暫くは誰も「文化、芸術」
なんて言わなかったし、
衣食住に必死で、それどころじゃなかった。

神戸在住の音楽家も写真家も、
とにかく「カルチャー」で食ってた人々は皆、
はたと気付かされちゃったわけです。
「私たち、いらないじゃん!!・・・」

ところが、暫くして「食住」に満たされると、
みんな「歌」を欲し、文化と芸術を必要とし始めた。

「必要悪、不必要善」という概念があります。
喩えが悪いけど、簡潔に言えば前者はヤクザ、後者は警察。
演劇も映画も、およそ「表現」ってやつは、
この「必要悪」に近いんじゃないか、
いや、「不必要善」ともいえる。
そんな気がします。

今、音楽、映画、テレビ、演劇、お笑い、どれを取っても
「飽和状態」にある。
つまり、「芸能」が「垂れ流し」になっている。

本来、「必要悪」でなければならないのに(・・笑)、
もしかしたら「不必要・悪」になり下がってはいないか。
もし、「不必要・悪」だったとしたら。

・・・そんな「表現」は、そもそも「いらない」。

ハリウッドは「ネタ切れ」と言われながら、
日本が地デジを推進するのは、
実はアメリカの「圧力」という。

もう、そろそろ「不必要・悪」はいらないし、
みんな気付き始めている。
こんなに「満たされた」環境なのに、
みんな「渇望」している。

そうでなければ、人は
忌野清志郎の葬儀に殺到しない。
「おくりびと」が毎日レンタルされる筈がない。

時代は、実は、
「本物」を渇望している。

そう思うのです。

映画の感想 Uボート編


フリケンです。

やぶ~んさんのクリムゾン・タイドの感想文を読み、
心に突き刺さった映画を思い出したんで、書いてみますです。

作品名 U・ボート ドイツ(西ドイツ)
公開 1982年

この映画も、
以前に書いたブレードランナーと同時期位に映画館で観ました。

公開前に、撮影用に実物大のUボートを作った!
と言う触れ込みなどで、
当時、タミヤMM世代真っ只中のフリケンは、
(タミヤMM世代=田宮模型ミリタリー・ミニチュアで育った当時の少年、現在オッサン)
期待を膨らませ、凄くワクワクしながら映画館に行った記憶があります。

カッコイイ、派手な戦争アクション映画と思ってましたが、
実際は、その対極の映画でした。

狭く、汚い潜水艦内の密室で、
見えない敵からの攻撃に音も声も押し殺し、悲鳴すら出せない、
被弾して限界深度を超え、どんどん沈んでしまう、
極限に追い込まれた乗組員の気が触れる、
再浮上の可能性ゼロ…等など
フリケンは『こんな船には絶対乗りたないっ!』と思いました(^^;)

しかし、戦争映画に在りがちな、
残酷さ、残虐さ、悲しさ、人の絆等を描いている、お涙頂戴の映画ではないです。
また、『こんな酷い事になるから、戦争は止めようね』的な、
単純な反戦映画でもありません。

ラストの強烈な虚無感、虚脱感など、
少年時代のフリケンは観賞後、言い様の無い猛烈な皮肉や矛盾を感じ、
今尚、良い意味でトラウマになっている映画です(^^;)
監督は『戦争の真実』を描きたかったのだと思います。
フリケンは戦後生まれで、本当の戦争は知らないので断定は出来ませんが、
恐らく、この映画は『戦争の真実』にかなり近いのではないかと思われます。

プラモ少年だった当時、戦艦大和やタイガー戦車、ゼロ戦などの
カッコ良さや勇ましさに魅せられ、
せっせとプラモを作っては、戦う姿を想像しながら想いをはせていました。
兵器=戦争する道具と言うのは理解していたつもりでしたが、
この映画は、そんな考えの脳天をカチ割る衝撃でした。
でも、未だにミリタリーモデルや軍モノは大好きです。スンマセン…(^^;)

第二次大戦を描いた映画は無数にありますが、
間違いなく、この作品は5本の指に入る名作だと思われます(^^)
第二次大戦の潜水艦モノでは、
古い作品では『眼下の敵』(アメリカ)や
割と新し目では『U-571』(これまたアメリカ)とか
『ローレライ』(日本)とかがありますが、
これらの作品と比べると、
モデルガンと実銃、はたまたカッターと本物の日本刀、位の差があります。
例外もあるけど、ど~もアメリカの戦争映画って、
『正義のアメリカ!』とか『苦境を乗り越えるアメリカ兵』っぽいのが多い気がします。
『パールハーバー』に至っては、何のリサーチも下調べもせずに、
戦争自体が、ただのラブロマンスの出汁になってたりします(笑)

戦勝国と敗戦国の差なんでしょーかねぇ。
いや、ただ単にアメリカ人が弩バカなだけって気も…(^^;)

ともあれ、ストーリーや圧倒的な画面密度、演出、迫真の演技など、
戦争映画抜きにしても、十二分に楽しめる作品やと思いますです、ハイ。

掘り出し物


ある中古販売本屋にて、ワゴンセールDVDの中に「クリムゾン・タイド」という映画が500円で売っていました。

デンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンの駆け引きやストーリーが好きでお気に入りの作品の一つですo(^-^)o。

お金はないですが、買っちゃいました!

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