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エンターティナーツゥ~!!!


こんにちはーーー!!
お久しぶりの月光です☆☆

今回は、拳くんに続きエンターティナー第2弾!!!(^^)!!

私は先日、最高の(笑)エンターティナーSHOWを観てきました!!
090816_0322~02

みなさんドラッグクイーンってご存知ですか??

ドラッグクイーンの方によるイベントに行ってきました(^^)
なんと!東京からのゲストでマツコデラックスさんも来ていました!
すんご~く!大きくてイス2つ使ってました(笑)・・・あっ、これは余談でしたっ。

しかし、彼女達!?いや彼達!?
イヤイヤイヤイヤ!(笑)彼女達!?ですね☆(失敬!!)
のお客を楽しませようとするパワーがとても素晴らしかったのです☆☆
STIL0001.jpg


実は、22時からスタートされたそのイベントは朝5時までしていたのですが、
その間すさまじいエネルギーでした!

世界には様々なエンターティナーの方々がいて、色々な表現の形があると思うのですが。

ただ!!

お客さんの心をガッツリ掴んで!!
心からワクワクさせて!!
心から感じさせてやりたい!!

と目指すものは同じだと思うのです!


もちろん!
私たち今回の舞台も貪欲にこの意気込みをガッツリかついでます!!

えっ!? あつくるしいですって!?

ゆるしておま~~~~!!!!
090816_0018~01
    ↑私の大のお気に入りの「肉小路 ニクヨさん」です♪


それでは、「完璧な世界のつくりかた」でお会いしましょう☆☆

月光でした♪


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「完璧な世界のつくり方」という作品の、「作り方」。


オサーン1号でございます。

次の公演、実は再演。
初の酒蔵公演として上演した書き下ろし。

今や演じた団員たちの物になってしまった
この作品、お客様にも「衝撃的一発」として
認知された、当劇団看板舞台にして過激な怒涛の一撃。

内容はまさに、この所のキナ臭い「有事」に関するヘビーな
テーマ。

・・終戦記念日、戦争体験者のあまりにも重い言葉を見、
さらに核武装に関する一般討論などをテレビで見ながら、
つくづく「手に負えない」テーマだな、と改めて噛みしめております。

答えなど出る筈もない、しかしただ、実際に戦地に行き、
人間の地獄を見、その妻ですら「初めて聴きました」
と言った、その夫たる老人の告白、

「私は、人を殺しました。命令でした。」

その言葉の重みは、
言葉で言い表すようなものではありません。

「反戦」とか、そんな類の「思想(イデオロギー)」に
収れんしてしまっていいものではない。

舞台でできる、
その難儀すぎるテーマへの
出来る限りの抵抗とコミット。

その「あがき続けるさま」は
すなわち私の姿であり、
この劇団の姿であり、

皆さん「人間」の姿でもあります。

どうか、公演にて
その「あがく姿」を、ご覧ください。

日本の夏、危険な夏


今日は 藪内ですm(_ _)m。

暑い日が連日つづきますね。熱中症などにはくれぐれも注意したいものです(-_-)。

本日あまりの暑さに、私はボーとしてしまい(考え事もしてたんですが)、自転車走行中にガードレールみたいなモノに衝突。久々に体が宙を飛びました(-.-;)。

怪我はなかったのですが、自転車はペダルの軸が曲がったらしく、漕ぐと変な感が足を伝います(-.-;)。

いや~、夏は危険ですね( ̄▽ ̄;)。

稽古場が出来ました


皆さんこんにちわ、亀石アキヲです


先週の日曜日めでたく劇団所有の稽古場ができました。



いあ~新しい室内というのはいいものですよね^^


ところで、いよいよ8月ということで、次の舞台まで2ヶ月となりました。


稽古は・・・エエ、順調ニ進ンデマスヨ・・・ハイ・・・



っというのはともかくとして、あと2ヶ月というのはなかなか緊張するものです。



先日ようやく通しで読み合わせが出来、全体的なイメージがどうなるのかが判りました。


これから・・・新しく出来た稽古場から、毎夜毎夜、劇団員の悲鳴が聞こえるのかと思うと・・・・(合掌)






で・・今週の団員たちは・・・新しい稽古場で呑んだくれてました^^;


次回には稽古場風景をお見せできたら・・・いいなぁ・・(しみじみ)




さて、個人的にラジオの番組をもたせてもらってから早10ヶ月になろうかとしています。


あと2ヶ月もしたら1年・・・早いもですね。


その2ヵ月後から、新しい番組を担当することになりました。


番組は映画の紹介を主にしたものです。


詳細がわかり次第随時報告しますね。




史上最高のエンターテイナー!


少し前、ある人が亡くなられた


マイケル ジャクソン


昔は全くもって興味すらありませんでした

しかし、亡くなるちょっと前に偶然に you tube で彼の映像を観た


心の底からしびれました


人間という生き物があそこまでのことが出来るのかというようなダンスパフォーマンス

世界中で苦しむ子供たちや、人種問題で辛い思いをされている人達へむけた 

美しい歌詞やメロディーライン


一人の急死の速報が全世界へ流された


そこでまた、その人のさまざまな偉業を知ることになりました

再び彼のパフォーマンスを何度もテレビ、ネットで眼にするたび

もうどうしようもない、興奮にかられ、身体中振るえが止まらなかった

子供から学生、社会人、障害者、有名人、黒人白人、おじいさんおばあさん、人種国籍なんか

全く関係なくそのすべての人々を魅了してくれた人


地球を愛いっぱいの音楽で優しく包んでくれたと思います ( we are the world )





これ以上のすさまじい凄さを感じたのは過去にもう一人



ブルース ・ リー



もう伝説級の方ですよね。 (決して大声で吠える人が好きというわけではありません)


俳優史上トップだと思っています





細かいことはほっといて   パッと眼にして聞いてオモッキし感動させてくれる!!!


これぞエンターテイナーだっ!!! と時折感じます





その心地よい魅力に浸っているさなか、 



{ 神戸の花火 }  を生まれて初めて見物した 


感想は一言だけ




人  間  は   す  ご  い      (  祝  )






一緒に観ていた隣の映画おじさんがこう言った





「 映 画 な ん か 適 わ な い 」




同感です、、、、





そのおじさんは落ち込まれていたが、ぼくはとてもスッキリしていた



夜の港の大空の大ペイントにどっぷり浸った後の神戸三宮の帰り道で


マイケル ジャクソンの  BEET  IT がガンガン流れている店を通りかかった



また興奮と身体中にしびれがブリ返してきた




マイケルに、ブルースリーに、大花火、、、、、、、、



あぁぁぁ~~~~~~このいい気持ちもうどうにでもなりやがれぇぇぇいっっっっっ!!!!





自分の悩みなんかホントにしょぼいものだと感じました




世の中にはとてつもない人がたくさんいる   



だけども、歌を歌う人だけが、お芝居をする人だけが、面白いことをする人だけが



凄いと言うわけではありません



家を創る人、美味しいもの造るひと、命を救う人、機械作る人、お金守る人、物を届ける人、、、



そのどれもがみな、人を笑顔にするために繋がるお仕事だと信じています





一生懸命生きてる人  み~~~~~んな 最高のエンターテイナーです ^ ^





映画おじさんへ、、、、、



花火のように、大空高くに映画を映し出すようなことをしてみては?


えっ、却下? はい  かしこまりました




マイケルさんへ、、、、、、



また、あなたのような方が出てきて下さることを心から願ってます


心より、感謝 ご冥福お祈り申し上げます





                                                こ ぶ し



























































花火に負けるか!・・と虚勢を張ってみる夏の空。


またまたオサーン登場!
おい、オサーンばっかり書いとるじゃにゃーきゃ。

そう。梅雨明け寸前8月1日。
神戸は花火大会で大いに盛り上がった。
ほぼ劇団員全員繰り出して、観た。

いやー毎年思うことであるが。
花火。
・・私は、少し花火師に「嫉妬」している。

一つの花火工房は、年に二回分位の花火大会
で「食っている」という。
つまり、一回流れたり中止になると、途端に
死活問題になるのである。
逆に言えば、無茶苦茶「リスク」の高い仕事
ってわけである。

その分、ということでもないだろうが、

きっと、観客のあの歓声と拍手は、
海の沖で仕込んでる花火師にも聞えているに違いない。

ほぼエンディング、という時、
私も含めて観客達は、
「終わった」と思って帰り始めた。
口々に「あれで終わり?」
はっきり言って、不完全燃焼、中途半端、しょぼい、
そんな印象のまま、海上は静まり返っていた。

インターバルにしては十分に長い、
もう完全に「終演」の空気が流れ、
「ひょっこり又打ったりして」
などと冗談を言ったその時。

ポーン、と、本当に花火が上がった。
観客は恐らく「えっ?!」と思った。
それこそがフィナーレであり、
そこからが「本番」なのであった。

私は、観客にそんな「フェイント」のような演出を
きっと計算して打つ、なんとも花火師の
「意地」のような気迫を感じたのだ。
なんとなく不敵に笑っているような。
わからねぇヤツは帰っちまぇばいい、
そう言わんばかりの。

その素晴らしい絢爛は、
空をキャンバスに見立てて
大小の花火を見事に配置し、
「美」と「迫力」で圧倒する、

映画の大画面など敵わない、
ストーリーなどという論理を超越した
真のエンターテイメントとして、
遂には感動で涙まで呼ぶ、
そして最後は、誰もが、

誰もがスタンディングオベージョンなのだ。
花火師がカーテンコールするわけでもない、
顔見世もしない、クレジットも流れない。

なのに観客は。
自ら大拍手で、遠く顔も見えない花火師に向け
喝采を贈るのだ。

これがエンターティメントだ。
悔しい。
花火には敵わない。
意味なんかいらねぇ!


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