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I am Lucky----!!!!!!


こんにちは!!
月光です☆
劇団が創立して、18年!?
本当に、ビックリです!!

私は、入団して、3年と8カ月になります。

社会人になってから、まさか、自分げ劇団に入団するとは、想像もしていなかったです(^^)☆
学生の頃の自分の将来像は、看護師としてバリバリ働いている自分でした。
まさかの、予想外の展開です(^∀^)!


私は、電車に乗っている時に、
ふと、外を歩いている人やビルの中で働いている人が見えると、
勝手にその人の背景や、人生を想像してみるのが好きです。

今私が、電車に乗ってるこの瞬間、
別の所で、別の人生が幾通りもあることに、
なんだか、不思議な気持ちにもなるし、
「すごいなぁ~☆」と、
改めて思ってしまうのです。

芝居では、主役・脇役その時々で変わりますが、
それぞれの人生では、「それぞれが主役」といわれますよね。


私は、家族・友人・職場など、
人の出会いに、本当に!恵まれています。
そして、劇団残夢にも出会う事ができました。

その事で、
さらに、幸せな人生の主役を頂いていると、改めて感じます。


そして、
こんな自分を、「私って本当にラッキー♪」と思っています☆



頂いてばかりでは、ホント申し訳ないので、
周りの人達にも返せるように、
「イイ芝居」で返していきたいです!

なので、これからも精一杯頑張ります。
劇団18周年を記念して、誓いたいと思います。


               月光ムンナでした。
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感動!


おはようございます!恵藤よしゆきです。

他の団員さんが素晴らしい日常を書いている中で、非常に書きづらいのですが、どうしても伝えたいという衝動が抑えられなかったので、大目に見てくださいm(__)m


僕は、大学で「スポーツ科学演習」といういわゆる体育の授業をとっているのですが、その授業の中に僕の知り合いは一人もいません。


これはなぜかともうしますと、僕は二年生なのですが、他の60数人の学生はすべて一年生なのです!

最初の授業の時、先生に大声で「なんでやねん(笑)」と言われ、笑顔で「すんませ~ん」と答えたとき、心では号泣していたことはここでは触れないでおきましょう。


まあ、これも一年生の時にこの授業をとっておけばよかったという話なのですが、その頃は大学に入ったばかりだったので、「なんで大学で体育せなアカンねん」と斜に構えた自分が授業選択の邪魔をしていました。


ではなぜそんな恥ずかしい思いをして今更授業をとったのかというと、教職課程(先生になるために必要な授業)で、スポーツ科学演習が必修の区分に入っていたからです。
つまり、先生になるためには、逃げられない道なんですね。


だから今僕は頑張っております!!

さて、話がだいぶ長くなりましたが、僕が伝えたいのはここからです。


先週の、この授業の日、「アルティメット」というフリスビーを使ったラグビーみたいな競技をしました。


これは、思っていたものよりもとてもハードで凄く疲れました。

僕は、「二年生」という、一年生から見たらからみづらいポジションにあったので、こういう時に仲良くなろう!といきまいていました。

しかし、仲良くなる方法が分からなかったので、とりあえず全力で競技に臨もうと決意しました!


一人だけ、スライディングし、一人だけ全速力で、最後にはダイビングキャッチを試みました(失敗しましたが・・・)


まさか一年生は、二年生がこんなに服をどろどろにしてまで出しゃばると思っていなかったのでしょう、男子も女子も応援してくれました!


みんなが笑顔で迎えてくれました!!


・・・・・・しかし所詮はピエロ、授業が終わると、僕はとぼとぼ一人で早めに帰っていきました。


グラウンドと校舎の間にある道路の中間地点を通り過ぎようとしていました。


その時、事件は起きたのです!!

右足のふくらはぎがつりました!それをカバーしようとして左足に体重をかけると、左足もつりました。両方つりました!

そして前方には車が!!

僕はほんとに、はいずって道路の端に逃げました。

そしてそこで動けないでいると、さっきの授業を一緒に受けていた3人の女子のグループが駆け寄ってきました。

「大丈夫ですか!?」
「あ~大丈夫大丈夫!はよ着替えてきぃ」
僕は、年上としての尊厳を必死に保とうとしました。

「いったん、座ったらどうですか!?」
「ありがとう!でもほんま大丈夫やから」
痛さで震える声で言いました。

そして僕が座ると、そのグループのうちの一人の女子が僕の靴を脱がせ、僕の足を持ち上げ、触り、必死に僕の左足のふくらはぎのつりを治そうと試みてくれたのです!!

信じられますか?

体育が終わった後なので、僕の足も汚くなってます! なのにですよ!!
そんなことを意に介さず、そんなに親しくもない、ましてや学年が違う一人の男を必死に介抱してくれたのです!


あなたは言えますか!?



「右もやねん」・・・・・・


僕は絶対に言えないですね! 野暮ですもん!!


そして治ったふりをし、よろよろと笑顔で帰って行きました。


・・・・・・僕が言いたかったのは、「女子って優しいなぁ」ということです。





・・・・・・おあとがよろしいようでm(__)m

遅ればせながら。。


先日のこんのゆめも18歳になりました♪♪

コンニチハ、雪です。

私も入団し、早6年?がたとうとしています。

私は幼稚園の頃からどうしょ~もない上がり症で、なんで?って自分のことながら思うこともしばしば‥芝犬‥♪

クラスでやった劇の「エルマーの冒険」ではエルマーの持ち物を紹介する「くし2本!」というたった一言の台詞だけで赤面ガッタガタ。。

今でもガタガタするのは変わりませんが‥(汗)

人前で喋ることさえ苦手で
、だからか憧ればかり膨らんでました。

「私だったらこうするなぁ。したいなぁ。」

「いや、私にできるわけない。ありえない!ありえなさすぎる!第一そんなこと誰にも言えないし‥」
をずっと胸にひた隠しにしていた気がします。

このとき職場のある上司に出会いました。

彼女はとびきり機転が効き、私がテンパってても話を聞いた上で、落ち着いて指示をくれ、時には優しく、ユーモアがあり、注意を受けても包まれてるような感覚でした。

また私は彼女の声が大好きでした。甘くて、でも爽やかで、優しく響き、母性的でした。

彼女が何気なく「もし、もう一度戻れるなら何がしたい?」と聞いてきた言葉に、
私は思い切って「劇団に入って芝居を勉強したい」と言ってみました。

彼女は「今からでも遅くないやん」と、それこそポーンと、言いました。

「そうなのか?」
自分の中で風船が割られたようでした。


あなたに会って、直接ありがとうと伝えることができなくなったかもしれませんが

kamiさん、ほんとにありがとう。

ビビりのぱやが人前に出ています。

あなたとの時間は、優しく懐かしく私の中にいてくれています。


「夢は口に出さないと叶わない」

馬鹿みたいな些細なことが
何か変化するきっかけになるものなんですね。

これからも のこんのゆめ をどうぞよろしくお願い致します。 

今日は劇団残夢の創立記念日です。


ハッピーバースデートゥーユー♪

あっ!どうも、穂高岬です。というわけで・・・今日は劇団残夢の18回目の創立記念日なんです。

18周年!!Σ( ̄□ ̄ || 〒 ||

すごいですねー。18年前って、自分は何してたんだろ?まだ、お母さんのおっぱいを飲んでたぐらい
じゃないだろうか。。。



というわけで、今日は劇団残夢に僕が入って約1年。劇団に入ってよかったと思うことを書きたいと思います。


僕には、今のところ、明確な将来の夢みたいなものがないです。
昔から、自分の意見とか意志とかもも少なかった気がするんです。


だからかなー。夢を持っていて、その夢を、語って、その実現のために努力している

友人を見ていると、じぶんがとてもスカスカな人間に思えてくるんです。ほんとに。


役作りをする中で、その役のことをずっと考えていると

なんだか自分の中の引き出しが増えていくような感覚を覚えるときがあります。

「こういう感じ方をする人がいるんだ!」とか「こんな事を考えているんだ・・」とか。

自分にはない、その役の考え方、感じ方、行動とかを理解できたとき、本当にうれしい気持ちになります。

そして、舞台上でその役の魅力を、お客さんに見てほしい。知ってほしいと思うんです。



劇団に入って、役者を始めて、自分の人間としての引き出しがちょっとづつなんですけど

増えてきた気がします。

それが、僕の劇団に入ってよかったと思うことです。







創立記念・・・


おはようございます!恵藤芳行です!

さて、本日5月23日はこの「劇団残夢」の創立記念日なのです。

振り返れば、この劇団に入ってほぼ一年経ちました。

僕が、一年前に「劇団に入り芝居がしたい!」と思ったきっかけは、高校の最後の文化祭で、劇をしたことにあります。

そのときは、その舞台の主役を任されたこともあって、とてもうれしいと共に、緊張もしていました。

しかし、舞台が始まり、お客さん(ほとんど学生ですが)が笑ってくれたときに、緊張がすべて引き飛び、今までに味わったことのないような幸せをかんじることができました!

この体験が、僕の役者としての原点だと思っています。

これからもこの劇団で、実力を上げていき、もし、芝居で悩むことがあれば、あの日の新鮮な気持ちを素直に思いだしいつでも原点に返ることができるように、心に留めておこうと思います。

見た目


お早うございます!
月光です☆


春公演が終ってから、通常の暮らしが、やっとなじんでまいりました(^^;)


4月23日は、雨の中たくさんの方に足を運んで頂き、
本当にっ!ありがたい気持ちでいっぱいです!!
これから、もっともっともっと!芝居の勉強をして、
うまい芝居が出来るように頑張りたい次第です!!



日々、
私は、梅田まで通っています。
電車は、混みます・・。
その混んでいる中、杖のついたお年寄りの方も乗ってきます。
私は、二日連続そのような光景に出合いました。
 


一日目。
全員無視。
 


「えーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
と本当にびっくりしました。

眠ってしまっている人や、しんどい方は、
代われない状況にあるので、もちろん仕方ないと思います。

が!!!
「若者なかなかたくさん座ってるやん!!
 そして、きずいている人結構いるやーーーん!!!!」


私は、いつも進行方向のドアよりに立っていて、
そして座席は、二列で、進行方向に向いています。
なので、必然的にみんなの表情などがよく見えます。


発車して5分程で、少し離れた席のおじさんが席を譲っていました。



一見、優しそうな雰囲気のでてる女性や男性。
「見た目だけかよっ。」(←好き勝手言いって申し訳ありませんが・・・)
と頭の中で暴言をはいてしまった(;一_一)




二日目
「YO!!チェキラっ!♪」が似合う、なかなかファンキーな男子が乗車。
大きめのツバのキャップをかぶり、グラサンをして、ガムをくちゃくちゃ♪
「I LOVE HIP HOP ❤」なイメージで、肩を揺らしノリノリ♪で、空いてる席に座りました。

なかなか、いかついオーラ全開の彼。
次の駅で、お年寄りが乗車してきた時の事。
見た途端、彼は、サッと席を立って、「どうぞ!♪」と肩をゆらしながら、遠くの方に去っていきました。



本当の優しさ・・・。
本当の思いやり・・・。



決して見た目でない、
昨日の今日の出来ごとに、とても考えさせられるものがありました。


しかし、あまりにも、サラッとした彼の姿がとても!素敵でした☆

芝居観劇!


おはようございます! 恵藤よしゆきです。

公演が終わってからはや11日・・・

この11日間に、みなで集まり、役者の反省会が開かれました。

DVDとアンケートを見ながら反省をしたわけなのですが、アンケートには、自分もそうだと感じていたこと、自分が思いもしなかったことの両方が書かれていました。アンケートは、役者の成長にとって大切なも だと団長が教えてくれていたのですが、初めてその言葉が真に理解できました。


DVDでは、いままであまり経験したことのない「自分の芝居を客観視する」という作業ができました。
自分の頭で思い描いた動作と、実際の所作にブレがあるということを実感しました。

反省会が終わった後、純粋に「芝居がうまくなりたい」と思う自分がいました。


そこで!!姫路を拠点に活動している「劇団 えす★ぷろ」様の5月3日の舞台を、穂高岬と大学の友人とで観劇しに行きました。

その舞台は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をベースにしたものでした。

恥ずかしながら、薄学なもので僕はその「銀河鉄道の夜」の内容を全く知らずにその舞台に臨みました。

しかし、そんな僕でも、始めてみるタイプの舞台の幻想的な雰囲気にしっかり引き込まれました!


やはり、劇団によって描きたい世界観は違うのだなぁと感じるとともに勉強になりました。

このように、自分の視野をどんどん広くしていくことも今後の僕の課題だと思っています。

しかし、一番刺激になったのは、ほぼ同世代の人がその舞台で強い存在感を出していたことです。

僕は、新人ということで先輩に囲まれながら稽古をしていたので、そういう自分と同世代の人の頑張りを目の当たりにすると、「自分も甘えてたらアカン!」と発奮してきました。


はやく芝居がしたい


2011年春酒蔵公演・・・後日として・・・


5月に入り、すっかり暖かくなってきました。

皆さんこんにちは、亀石アキヲです。

舞台公演後、季節の変わり目からか、それともそれまでの疲れが溜まっていたからなのか、すっかり風邪を引いてしまって、一週間は調子を崩してしまいました・・・・みなさんも風邪などお気をつけくださいです。


さて、なんとか無事、舞台公演を終えたわけですが、当日は朝から雨・・・
これはさすがにお客さんが来ないだろう・・・と思っていたのですが、蓋を開けてみると満員御礼の状態・・・来ていただいた方々、本当にありがとうございます。


幾多の劇団でもあると思いますが、のこんのゆめでも公演後のダメ出しや話し合いの場がありまして、その時に劇団員は舞台のアンケートや撮影していた映像などを見ていくわけでございます。

時をさかのぼって、その時の失敗した箇所をやり直すことなんてできませんが、こういった物で改めて見直す作業というのは後々にはとても大きな意味を持ってくると思います。


アンケートを拝見していると「なるほど・・・」とか「ごもっともでございます」と思わずつぶやいてしまう内容が数多く書かれているわけですが、全体的にお褒めのお言葉を頂き、お客さんに喜んでもらえたのかな?と少しだけホッとしました。

今回のアンケートの感想がバッサリと意見が割れていたのがビックしりしました。(いつもは割合として同じような感想が多くありました)


舞台本番で撮影していたビデオを改めてみたのですが、自分たちで見た印象としては・・・

「まだまだあまい・・」

というのが正直な感想です。




舞台本番よりも数日前に稽古した時のほうが数段良い場合があります。




これは本当によくあることで、舞台人としては「なぜあの日の出来が、本番で出ないものか・・・!!」っと苦悩したりします。

お客さんには一番いい出来の芝居を見せたいのは演出・団長・役者たちにとっては一つの大きな想いなのですが、なかなかそう上手くいかないのが、舞台だからこその“生”もの所以なのでしょう・・・・


今回の舞台もやはり、そう思うところが多くありました・・・とくにアポトーシスに関しては自分が演じたこともあり“荒(あら)”が目立つように感じます。


ビデオを見ながら演出や団長も口をそろえて(自分もそろって)「あんなもんじゃない・・・」と言い出す始末・・なかなか自分たちが納得するほどのものを創りだすというのは骨が折れるものです・・・


実は個人的にですが、前々回の舞台ぐらいから「新しい役作り」にチャレンジしています。

それは、自分の今までの役作りの延長線上ではない、かといって今までのものが無駄になっているわけではなく、今までの経験があるからこその役作り・・・云わば今までの「斜め上」をゆく役作りを自分なりに試行錯誤している最中なのです。

一つの答えとしてのものは見えてきているのですが、それは今まで「自分では絶対に不可能だろう」と背を向けていた「自分の中の立ち入り禁止区域」のような役作りでして、今回の舞台でもそれにチャレンジしているのですが・・・・本当に難易度が高いものだと改めて思います。


その役作りの弊害としては、あきらかに「安定性が悪い」こと・・・それはまだその役作りをモノにしていない証拠です。


団長や演出が云う「あんなもんじゃない」はその安定性が悪い結果だったように感じます・・。



まだまだその役作りをモノにするには時間を要するかもしれませんが、いつかそれをモノにして「アポトーシス03」にチャレンジしたいと思います。


モノにした後のアポトーシス03・・・その時には再々演となると思いますが、その時にはまた、役名タカトウカズヒコでお会いしたいと思います。

それでは!



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