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2012年2月19日 生活創造フェスタ出演


2012年2月19日 神戸クリスタルタワー4階にある神戸生活創造センターのイベント
『生活創造フェスタ』に出演しました。

http://sozoc.blogzine.jp/blog/files/festa_prog_2011.pdf

10分程度の寸劇。大人気(?)『宇宙家族ブルーさん』シリーズから、
劇団残夢の名コンビが穂高岬と恵藤よしゆきが出演しました。

2012_02_19
穂高君、ブルーマンの衣装が板についてきました。
2012_02_19(1)
穂高くんの携帯ストラップを作りたいと団長が豪語するのもわかります。
2012_02_19(2)
だんだん、漫才コンビに見えてきますよね。
2012_02_19(3)
何、何でしょう!?この動き!!
2012_02_19(4)
2012_02_19(5)
劇団残夢の名コンビです。



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劇団未来さん 「わが街・大阪ひがし」観てきました。


オサーンです。

昨日、懇意にして頂いてる元関学の先生と一緒に、
これまた大阪の演劇界のマエストロ(と勝手に呼ばせて頂きますが)
森本景文先生率いる劇団未来の

創立50周年記念公演(大阪新劇団協議会プロデュース公演)を観てまいりました。
在阪の12劇団が参加する大作。
(森本さんは龍谷大の先生もしてらっしゃいます)

内容は、大阪大空襲を生き残った人々が
高度成長を経て現代に生きる姿を描いた群像劇です。

一杯勉強になる部分があったのは言うまでもありませんが、
さすがと言うか、単に戦争反対の物語ではなく、
東北の震災や現代文明の業にまで
踏み込んだ内容は共感する所でした。

何より演者の皆さん、
(そもそも劇団創立時からの役者さんは
私が生まれた年から舞台に立たれている訳で・・
こんな若輩者の言及すら憚られるような)
いやー芝居が巧い、さすがであります。

我が劇団の役者陣も、(手前味噌ながら)
そこかしこで、「上手い」と言われることも
あって、少し誇らしく思う時もあるのです、

いやしかし、まだまだ足りない、
まだまだ甘い、
そんな、気を引き締めたくなる舞台でありました。

戦争を知らない私達世代が、
震災や放射能禍を経て、
知っておくべきこと、
伝えていくべきこと、
思考を停止してはいけないこと。

公演会場近くにある、大阪空襲の
慰霊碑に手をひそかに合わせて
みました。

いい舞台でした。

ナース現る?


みなさんこんばんは!ほしの彩です\(^^)/

19日に神戸創造フェスティバル2012が行われ、我々も参加して参りました!

新人ほしのとしては初めて出演するイベント♪
終始ドタバタでしたが…なんとか成功♪したよね♪(笑)




他のみなさんも出し物がすごくて、ついつい一緒に体操したり…(*^^*)
すごく楽しい1日でした!

ついでに、とある日の練習風景も☆みんな至って真面目!




話は変わりますが、私絵本が好きなんです!
その中でも私が大好きな絵本をご紹介します。





「せいぎのみかた」
"おまえうまそうだな"と同じ、宮西達也さんの絵本です。
最後には涙してしまう切ないお話なんですが、どこか暖かいんですよね~
本当の"せいぎ"とは何か?
頭ではわかっていても心の奥底で理解をするのはムズカシイ…
たった一つだけの純粋な気持ちを忘れず必死に生きる、ドラフラ星人が大好きです。

みなさんも是非、よんでみてください(*´∇`*)

あとおすすめがあれば教えてください。(笑)


ほしの彩でしたっ!

青いタイツの行く末には





・・・

突然のお目汚し失礼しました。亀石アキヲです。

ここ連日の雨が鬱陶しいあまり、ナース服を着てしまいました。
この様な姿になりたいなどと欠片程にも思ってもおりません。ええ、思ってなど断じておりません。

『嬉しそうだ?』

イエイエ、ソンナ滅相モナイ。
本人ハ喜ンデナド決シテ・・・。

おっほん。(咳払い)

さて、神戸創造フェスティバル2012まであと少し、今週日曜日に差しせましました。

今回も若手二人が苦心しております。

毎度苦労している為か、苦心している姿が段々と『いたについて来た』穂高氏と恵藤氏の二人。



この姿を見て果たして苦労しているのか、見ているこっちが困惑し、結果的に・・・ナース服を着てしまったと云う訳です。 喜ンデ着タワケデハアリマセンヨ、エエ断ジテ。

今回は、劇団の残夢の企画の一端に絡んだ構成で、穂高氏の青い全身タイツが今後の活動の中で重要な位置を占めて来ます。

そこも抑えながら次の神戸創造フェスティバル2012をご覧頂きたいと思います。

それでは!

自分を知る


こんにちは。穂高岬です。


最近、スタニスラフスキーの「俳優修行」という本を読みました。
スタニスラフスキーさんというのは現代演劇の基礎を確立したすごく偉い人らしく、「俳優修行」という本も
役者にとっては必読書のバイブルらしいのですが、いままで何となく自分は敬遠していました。
なんか硬そうな本ぽいじゃないですか?

昔、ドストエフスキーの「罪と罰」を途中でギブアップして以来、
ロシア文豪だけは避けて生きてきたのです・・・


しかし、自分も役者の端くれ。いつまでもロシア人を避けて生きるわけにはいかない!
と考え、トラウマに挑んだのです!

で読んだ結果・・・


やばい、めっちゃおもしろい( ̄∇ ̄)

こういった、芝居論について書かれた本としては珍しく、物語形式で書かれていて、とても読みやすいです。
しかも、その物語がおもしろい!

もっと早く読んでおけばよかった(T_T)


こういう芝居論について書かれた本を読むと、必ず出てくるのが「自分を知れ」というキーワード。
古今東西、偉い人ってのは同じところに行き着くのか、みんなが元祖の真似をしているのかは分かりませんが、
絶対に出てきます。出現率100%!

で、最近大学の授業でこれに使えそうなことを習いまして、それが・・
ジョハリの窓

この、ジョハリの窓。
ジョハリさんによると人間には4つの窓(自己)があるらしいのです。

自分も他人も知っている「開放の窓」
自分は知っているが、他人は知らない「秘密の窓」
自分は知らないが、他人は知っている「盲目の窓」
自分も他人も知らない「未知の窓」

「自分を知る」という理論からいうと、つまりいい役者の条件というのは、「開放の窓」と「秘密の窓」が大きくて、「盲点の窓」と「未知の窓」の小さな人間だということになると思うんです。


長くなってしまいましたが、結局僕は何が言いたかったのかというと、

僕の盲点の窓を教えてください!

ということです。

あっ!!でも、欠点を指摘するときはオブラートに包んでもらえると助かります。

意外とナイーブな人間なんですゞ( ̄ー ̄




サヨナラ映画、おかえり映画。その一。


オッサーンです。

最近、周りで「映画」「映画」と何やら騒がしい(笑)。
それはそれでいいことなのだが、そもそも「映画」とは何ぞや、
などと老い始めたこの頭が問うのである。

実は、邦画が「斜陽産業」の代表だった頃、
私にとって邦画とは「ダサい」「暗い」「チャチい」「ビンボ臭い」
のが「普通」だった。

同様に、「自主映画」というのも全く同じで、
よく周りの自主映画作家とかに平気で
「貧乏臭いから嫌い」とか言って顰蹙を買っていたものである。

ところが今、若者は「邦画の方が好き」
と言う、それどころか「邦画の方がスタイリッシュ」とまで言うのだ。
まるでそれに呼応するかのように、

今お付き合いのある自主映画作家や、
若い映像作家を目指す人は、
お金持ちそうだったり、実際おしゃれだったりする。

・・隔世の感あり、である。

ただ、「自主映画の化石」のような私から見ると、

「スタイリッシュ」を獲得し、
劇場用邦画にしろ興行成績が上がって

大切なものを失っていることが
大いに気になるのである。

・・この続きはまたいずれ。
バハハーイ
(って、古すぎて何だったか忘れたぞ?)。

ついに・・・!


おはようございます! 恵藤よしゆきです!!


いやぁ~・・・ついにですよついに!!


僕は、常日頃ウクレリストとして練習に励んでいたわけでございますが(若干不本意ながら・・・)


何故不本意かと申しますと、だいぶ前のブログにも挙げたと思うので短くまとめて話すと、


僕は、大学に入ってからずっと父に「ギターがほしい!」と言い続けていました。

そしてのらりくらりかわされること半年・・・父がニヤケ顔で帰宅し僕に小包を渡しました。

その中に入っていたのは、かわいらしい見たこともない楽器でした。



これが僕とウクレレの出会いです。

第一印象は最悪でした。小さいし軽いし・・・

しかし文句を言いつつ触っていくと、どんどんハマっていきました。

これが彼女と僕の物語です。



・・・しかし、いくらハマっているとはいえ最初に恋い焦がれた「ギター」への思いはいまだくすぶっていました。


そう、皆さんが時々初恋を思い出すように・・・・・・



そのイノセント&プラトニックな思いが神様に届いたのか!



2012-02-01 16.11.01





友達がくれました!!



今はひたすらこのアコギを練習しています!!


・・・弦が多いっていいね(T_T)/




この間、公園で弾いていたら(このときはウクレレ)、50歳位のおばちゃんが「ウクレレいいね。何の歌?」と隣に座ってきました。


チャットのアバターにも人見知りする僕ですが、優しそうな人だったので「適当に作った歌なんですよ」などと会話ができました。


するとそのおばちゃんが「その歌を教えて」と歌う気満々で聞いてきたので一緒に歌いました。


僕は、ポップな曲を作ったつもりだったのですが、そのおばちゃんが歌うと「シャンソン」のような木枯らしを感じ、哀愁ただよう歌に早変わりしました。



歌う人によって曲も変わってくると勉強しました。




・・・・・・恵藤はこんな休日をすごしてます(T_T)/





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