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苦手なこと。


雪です☃

三月は去る
春の陽気と
寒の戻りについていけないダルさを残しつつ
あっという間に四月に流れこもうとしてますね。(>_<)マズイ。。

今日は作品には欠かせない衣装のお話を。。


台本があがってきたら、
衣装決めが課題のひとつ。

服飾品は大好きなんですが、
今までは好きなものを選んでて、
今もあんまりそれは変わらないのだけど(^_^;)

衣装になると、ポイントは
役柄の人物がどんな色を
素材を好んで着ているか。
イメージです…☆

プラス!!

自分の肌はこの色を着たら顔色が良く見えたり、
ラインによってきれいに見えたり。
自分の体つきや骨格、状態をよく知らないといけません。

要は、「似合うもの」なのです。


基本!なのですが、
私はなかなか苦手なところなのです。。

特に日常着ないようなスタイルだと てんやわんや です。

↑この言葉、音だけだと楽しい状態ですが、焦りまくりです(笑)


私は背が低いので
パンツが決まらなかったり、
大人っぽくなれなかったり、、

それもあって以前はベーシックな色ばかりだったんですが、
そんな悩みを助けてくれる色たちが大好きになりました♪


なかなか む~ん…(ーー;)と悩むことありますが、
生かしながら楽しみながら、
発見をしていきたいです♪


まさに、いつも悩む(今回も…?)ことなので今回は書かせて頂きました(笑)


インターネットやDVDで
映画や舞台も観れてしまうなか

足を運んで観にきてくれる方々を思うと、

励みに 、 支えに 、向き合って突き詰めていきたいと思います。


そんなこんなをしながら、公演に向かっています。


劇団のこんのゆめ

第17回 春 酒蔵公演
「儚き幻影のアシュラ」

4/20(土)
開場 14:00
開演 14:30

開場 泉 勇之介商店

前売り:1500円
当日 :1700円

ご予約・お問い合わせはこちら。
090-3280-5746
(受付時間 10:00~20:00)
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力強いガチマ


皆さんこんにちわ。

亀石アキヲです。


3月に入り、ずいぶんと暖かくなってきましたね。昨日の気温もそうですが、今日の少し荒れた天気は季節の変わり目を感じます。


「春ですよーーーー」

と春の妖精がメガホン片手に飛び回っているのでしょう。




さて、3月です!

舞台本番は4月です!!

後一ヶ月無いです!!!


今回の舞台の台詞には・・・かなりヤラレまくってます(汗)


舞台本番で私が苦しんだ果ての姿をぜひ見ていただきたい!


今回の稽古も順調に・・・うん・・・進んでいるヨ・・・




さて、心苦しい話題はひとまず横に置いておいて、今回は劇団のこんのゆめも仲良くさせていただいているTejinacyアカツキ サトシさんの舞台公演の告知・・というかステマならぬガチマ(ガチのマーケティング)を少しさせていただきましょう

t02200326_0800118412370184125.jpg
サイコロジカル・イリュージョン「magick

starring:アカツキサトシ

3月23日(土)16時~/18時30分
3月24日(日)13時~/16時


開場は各回20分前より

自由表現空間シアターカフェNyan

前売:2000円
当日:2500円



「マジック」×「心理学」×「暗示」×「ミスディレクション」+「ショウマンシップ」


Tejinacy:アカツキさんが織り成す不思議な世界


詳しくはアカツキ サトシさんのブログでご確認ください。






さて、外部の告知だけでは団長にコロサレますので・・・・



アシュラ001

4月20日!

泉勇之介商店2階!!


劇団残夢第17回酒蔵公演「儚き幻影のアシュラ」!!!


絶賛!チケット発売中!!!

稽古!たぶん順調です!!!



よし!力強い告知が出来た!


ん?

うわっ!?団長!なにをする・・・

「明日 悲別で」 富良野GROUP公演 2013冬


私は、感動と興奮でほんとに身体が震えてしまいました。

舞台をみてこんなことになったのは、はじめてです。
もの忘れの激しい私でも、さすがに、この時の衝撃は忘れられないです。

内容は、もちろん、すばらしいものであったと思うのですが、
内容云々、とにかく表現とエネルギ-に心臓を掴まれて震わされたような状況に陥りました。


幽霊のダンスで表現された悲しみや苦しみや願い・・・
もう本当に身体が固まりました。
凄まじかったです。


役者の方々のパントマイムやスローモーション、一時停止、再生・・
私は、今、編集された映像をみているのではないか?
と錯覚に陥りそうな動き。
本当に、凄かった。


そして、もうひとつの衝撃は、老婆の方。

あの方は、絶対にどうみても80代。
姿勢、歩き方、骨格までもが、80代。

その方が、40代だなんて・・・!

帰りにパンフレットを見ながら、「嘘やろ!嘘やろ!」連発。
友人と開いた口がふさがりませんでした。


舞台後、出演の方々と倉本聰さんが舞台上に並びました。
改めて、「この方々がこの舞台をつくったんだ」と、
凄まじい表現者の集団に感じました。


並んでモノ言うと世間の方に怒られるかもしれませんが・・


でも、私たちもお客さんをこんな気持ちにさせるような舞台、
絶対に作ってみせる。
心に強く思いました。


最後に・・
富良野GROUPの恒例なのでしょうか?
前回「歸國」を観にいったときもそうでした。
舞台後会場の外で倉本聰さんの握手会があります。

やっぱり、今回も倉本聰さんの手はとっても柔らかかったです♡♡

                                 月光 ムンナ

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