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オサーン1号映画の小窓。「マイ・ボディガード」。と言ってもデンゼル君のじゃないよ。


オサーンですわ。こんにちは。

正月映画つまんねーーッ!って本当に腹立ってましたが、

「かぐや姫」と「グラビティ」に度肝を抜かれて
ちょっと放心状態にあります。
(その辺はリンクの拙ブログにドーゾお越しになって)

で、ここでは一つ「嬉しいニュース」を。
(個人的に、ではあるけど)

最近、廃版になってた70年、80年代の名画が
レンタルでよく再発されるようで、
この「マイ・ボディガード」って映画もその一つ。

私、大好きで、探してたけどDVDが無くて、
どうやら今まで出てなかったんですね。

「ボディガード」って言うとホイットニーとケビンコスナーの
一世を風靡したアクション恋愛映画だし、
同タイトルの映画は、デンゼルワシントンとダコタファニングの
アクション映画の方が有名。

でもこの「小作品」は、そんな大そうな映画じゃおまへん。

マットディロンとかジェニファービールス他、
今思えば、中堅になってるベテラン役者が勢ぞろいしてる
学園青春映画なんです。

音楽のデイブ・グルーシンも大好きだし、
若い人、子供たちにもお薦めの
「喧嘩」映画です(笑)。
っても日本のヤンキー映画とちゃいまっせ。

ホントに愛おしくなる素敵で爽やかな映画です。
ようやくレンタルで出たので、
是非お正月に家族揃って観てみてちょーだい。

では、ちょと早いけど、
みなさま、良いお年をお迎え下さいませ。

オサーンでした。
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上手に笑顔!


こんばんは。バイトの後輩に「穂高さん、クリスマス何か予定あるんですか?(笑)」と半笑いで聞かれた穂高岬です。

あるよ。バイトだよ。
お前がシフトに×つけた分、俺が入ってやってんだよ‼


先日、劇団の年賀状で使うための写真撮影がありました。

みなさんは、写真を撮られるとき、「もっと笑って!」って言われたことありませんか?自分ではちゃんと笑ってるつもりなのに…
それでもっと「イーッ」笑ってみようとすると、「固いよ!」って言われる。

これ、どうしたらいいんでしょうね?

僕、自分で言うのもなんですが、どっちかというと上手く笑える方です。

多分役者はみんな得意なんじゃないか
なぁ。これ、僕なりですがちょっとしたコツがあります。

結局、上手く笑えてないのは気持ちが笑ってないんですよね。形だけ笑ってるというか。

じゃ、どうしたらいいのか。
動機を作るんです。
僕の場合、笑えることを見つけます。「変な歩き方のおっさんだなー」とか「この人ちょっと太ってきたな」とか。なんでもいいんです。あと「思い出す」ってのもいいですね。
ただ、見つける笑いと思い出し笑いは、ちょっと違うニュアンスになります。場面によって使い分ける感じですね。


この技術、芝居でも重要です。
例えば、先日撮影をしたのですが、恋人同士がルミナリエでデートをしているシーンのとき監督から、「2人で顔を見合ってニコッとして」と言われました。

しかし、自分の中でルミナリエを見て彼女を見て笑うということが、上手く想像できませんでした。
そこで、写真の技術の応用です。僕の場合は自分の中でストーリーを作りました。
「去年、2人でルミナリエに行く約束をしていたのに、仕事が忙しくて、行けなかった。だから今年2人で初めての
ルミナリエで喜びもひとしお。」という感じですね。

ちゃんと設定が固まっていればこんなことは自分で考えなくても済むのですが、うちの監督はまだシナリオが固まっていない段階から撮り始めるので…(-_-)


カメラに写るときは、この技術を思い出してみてね~

12月6日、日本のターニングポイント。


オサーン1号です。

特定秘密保護法案、可決しました。
劇団としての意志表明も既にしているようです。
知らんかった。
団長、やるな。(笑)

でもまあ、国民の関心を喚起したことには
百歩譲って、価値アリ、ということで(汗)。

奇しくもその前日、ネルソン・マンデラさんが
亡くなった。
知れば知るほど凄い人だなあ・・。
憎しみ合う人種同志を一つにした、
とてつもない人。

よく、「爪の垢煎じて」って言うけれど、
今の政治家、みんな本当に「飲んだ」方がいいな。

いやいや、マンデラさんだけじゃない、
パキスタンのマララさんなんて16才の女の子だ・・。
もう・・恥じ入るばかりです。

僕たちは小なりとはいえ
ここで表現活動しています。

「絶体絶命に見える時が始まりだ」。
そんな言葉を肝に銘じて

また創作活動に入りたいと思います。

PS・・・夏に書いてたみたいだけど、当劇団団長の日記「凛水の窓」
    オリバーストーンの記事はなかなか良いです。
    あんまり読まれてないので、みんなあらためて読んでみてくっさい。

オサーンでした。

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