スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名優たちの演技論


さあ、ステマの時間だ。


こんにちは、穂高岬です。今、これにハマってます。



「アクターズスタジオ・インタビュー」はアクターズ・スタジオで副学長を務める、ジェームズ・リプトンが司会のトーク番組です。

アクターズ・スタジオとは…
マーロン・ブランド、マリリン・モンロー、ジャック・ニコルソン、ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープなど数多くの名優を輩出し、20世紀後半から現在までハリウッドを席巻している伝説的俳優養成所です。

この番組の特筆すべきおもしろさ

アクターズ・スタジオの副学長ならではの質問が非常におもしろい!
というより、そんな質問、一般の視聴者は興味あるのか?というくらいマニアックな演技論を聞くことが出来るのです。

例えば「演技に過去の記憶を利用しますか?」という質問。
アル・パチーノの答えは
「あまり使わない。」
なぜ使わないのか?その理由は?

ロバート・デ・ニーロの演技論でおもしろかったのが
「演技力は、本人の人生経験とは関係ないと私は思っている。」
その理由とは?

答えは是非、アクターズスタジオインタビューのDVDでお確かめください。

最後にこのDVDを見て感じたのは、彼らは複数のメソッドを体得しており、それらを役ごとに使い分けているという点でした。ストラスバーグ流、ステラ・アドラー流、サンフォード・マイズナー流などなど。様々な流派を学びそれでもなお貪欲な彼らの演技論。全ての俳優、演出家たちにオススメです。

因みに僕はこれでTSUTAYAで初めて取り寄せのサービスを使いました。便利な世の中です。




スポンサーサイト

稽古メニュー。




あっという間に3月ですね。


のこんのゆめの稽古の中に
『今日の自分を10個褒める』というのがあります。
最初はそんなに今日一日いいことなんてできてへん!と思いましたが、

時間どおりに体を起こして動くこと

当たり前なことが、「私、よしよし」
なんです。
電車に間に合ったこと、
駅まで走ってくれた足、
「いつもありがとう」なんです。

当たり前なことが
当たり前じゃない。

私が社長なら、社員の体の部位からは非難轟々ですね。

時には労わってあげないと、みんなに辞められちゃいますね 笑


いい気を纏っていけるようにと思います。


いま短編映画の撮影に入りました。
がんばります☃*

| 劇団残夢・のこんのゆめホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。