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風のガーデン


雪です。近頃つづけて観たいと思うTVドラマが減ってきた今日この頃。歳が変わってきたというのも然り(^^;)、でもそれだけじゃぁない。
先日緒方拳さんの遺作ともなり話題を集めたドラマ「風のガーデン」が終わった。
倉本聰さんの脚本。
私がこの方のものを観るのは「やさしい時間」から2作目。どうこう言うのはおこがましいけど、伝え方、表現の仕方、空気が最近のドラマと全く違う。どんどん展開を起こして引っ張っていくわけでもなく、感情の流れの線が途切れることなくつづく。
言葉遣いも綺麗で、独特の雰囲気が醸し出される。
緒方拳さんは「この歳になってようやく芝居をしない芝居がわかってきた。これからが楽しみ」と言っていた。
とても品のある柔らかい表情だなぁと思い、どうしても自分の祖父と重ねてしまう。生き方はごまかせない。こんな顔立ちに歳を重ねていけたらなぁとつくづく思い、日々感じることを大事にしたいな。
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