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凹んでます。相当。・・ああ、不条理なり。


オサーンです・・・。
凹んでます・・。一時は立ち直れないんちゃうかってくらい・・。

でも、あくまで、「限りなく個人的な」話なんです。
興味ない向きはスルーして下さい・・。
ああ・・人生とは不条理なり・・。

先日、NHK見てたら、花火のドキュメントやってて。
・・私、以前にもここに書いたかも、ですが
「映画は花火に勝てない、花火は映画にとって永遠のライバルだ」
というのが持論です。

で、この番組見ててもやっぱり、お客さんの「目」、「感動」、
そして最後に「拍手」、どこをどう取っても「勝てない」んです。

それで私は、10年以上暖めてた企画があって、
なかなか言えなかったけど、・・今言える・・(悲)。
それは、「花火職人の映画」なんです。

誰も手を付けない、だから私は何としてもこれを
作りたくて、昨年、あるプロットのコンペに出したのですが、
・・残念ながら日の目を見ることはなかったのです。
もう音楽まで考えていたというのに。

そして先の番組にゲストが来ていて、
それは
我が敬愛する ! 大林宣彦監督だったわけです。

最近どうしてるのか、ちょっと心配していたら、
やっぱり花火の番組に呼ばれて出ている、
それが嬉しかったんです。
お元気そうで良かった・・。
そして、いろんな話をされた後、
最後の最後に一言、言った。

ギョッ!「・・今、なんつった?!」
私は我が耳を疑がった。
「この空の花」。

・・・私がコンペに出した作品のタイトルは、
「この空に花ひらけ」。

私はすぐに調べました。
すると、大林監督は、今
長岡で花火職人の映画を製作中で、
タイトルはまさに「この空の花」。

企画が上がったのもなんと
私がコンペに出したのとほぼ同時という
タイミング、つまり、
私が出す時には既に企画が立ち上がってたわけです。

・・何と言う巡りあわせ・・。
いや、こんなことはよくあるのです。
創作の神様は、
いろんな場所に「下ろす」ことがある。

今回は、敬愛する大林監督の下にこのアイデアは
下りたのです。
私は、この企画を「お蔵入り」にするしかない、
と考えました。

でも、諦め切れないわけです。
私は、花火を、映画の大スクリーンで、絢爛豪華に
何なら3Dがいい。

そこで、最後に考えました。
大林氏のことだ、きっと「こう作るだろう」。
エンディングまで同じ「画」だったなら、
諦めよう。

それが違ってたら、まだ
「作っていい」。
それならタイトルを変えて作ればいい。

・・・長岡花火映画、
ものすごく期待してます。
大林花火映画、応援したいと思います。

今回、長くなりました。
立ち直りました。
台本、書きます。

オサーンでした・・。
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コメント

いや~タイトルまでも!?恐るべし創作の神様!!
つぎは、どうかピンポイントに!木村氏に下りてきますように☆

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