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サヨナラ映画、おかえり映画。その一。


オッサーンです。

最近、周りで「映画」「映画」と何やら騒がしい(笑)。
それはそれでいいことなのだが、そもそも「映画」とは何ぞや、
などと老い始めたこの頭が問うのである。

実は、邦画が「斜陽産業」の代表だった頃、
私にとって邦画とは「ダサい」「暗い」「チャチい」「ビンボ臭い」
のが「普通」だった。

同様に、「自主映画」というのも全く同じで、
よく周りの自主映画作家とかに平気で
「貧乏臭いから嫌い」とか言って顰蹙を買っていたものである。

ところが今、若者は「邦画の方が好き」
と言う、それどころか「邦画の方がスタイリッシュ」とまで言うのだ。
まるでそれに呼応するかのように、

今お付き合いのある自主映画作家や、
若い映像作家を目指す人は、
お金持ちそうだったり、実際おしゃれだったりする。

・・隔世の感あり、である。

ただ、「自主映画の化石」のような私から見ると、

「スタイリッシュ」を獲得し、
劇場用邦画にしろ興行成績が上がって

大切なものを失っていることが
大いに気になるのである。

・・この続きはまたいずれ。
バハハーイ
(って、古すぎて何だったか忘れたぞ?)。
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