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「はやぶさ」のイオンエンジンと小保方さん。


オサーン1号です。

いやー、面白かった。
最近「プロフェッショナルの流儀」、ちょっと食傷気味で見てなかったけど、
今回は面白かった~。

あの「はやぶさ」のイオンエンジンを作った宇宙工学者の國中さん。
往々にしてこういう開拓者というのは、
一度は屈辱的な目に遭ったり、
周りや世間から酷いことを言われてたりする。

イオンエンジンと聞くだけでも私なんかは何だかワクワクするのだが、
かつて学会で宇宙に行くエンジンとして提案したら
「そんなもん出来るか!」と野次が飛んだという。
ゴクつぶしとまで言われたという。

私は、こういう世間のクソ常識に挑戦して戦う人が大好きだ。
勝てば官軍、結果が良かったからいいものの、
これが失敗でおまけにお金遣ってやってたら
もうバッシングの嵐なわけで。

その意味では例のオボちゃんこと小保方さんなんかは、
前にも絶賛して書いたけど、
(その後、あの佐村河内氏と一緒にされたりしてたけど笑)

私は今回の反論会見、
たった一人で、本当によくやったと思います。

学者の世界、学閥やらなんやら渦巻く世界はよく分からないけど、
研究者のほとんどは彼女に批判的、
それはそうだと思うんです。

どう見ても常識的レベルを踏襲して出てきた人には見えないもの。
ムーミン然り、割烹着然り。

ってことは
彼女はいまや「ニコラテスラ」同様、
「常識的科学」の枠に於いて境界ギリギリに居る、
つまり一歩間違えたら「似非科学」の仲間入り。

しかし私は個人的には、
「常識」はともあれ、
彼女の「STAP細胞は、あります。」
と言い切った言葉の力強さを信じたい。

「あればいい」のだ。
世間やマスコミが好奇の目でバッシングしようが
学会が「お常識」で重箱の隅を突こうが、

「存在していたら」それでいいのだ。
それで世界がひっくり返り、
歴史が変わって世界はその恩恵に与ることが出来るのだ。

マスコミや世間は今魔女狩りのようなバッシングの嵐を浴びせていながら、
その時にはどうせもろ手を挙げて祭り上げるのだ。

負けるな小保方!
大人どもは金と権益のために利用する。
クソ常識に負けずに、
駄目駄目科学者でOKだ!

「結果オーライ」であることを祈ってます。
うむうむ。

オサーンでしたっ!
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