スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画のタイトル


雪です☃*

台風がきたときには
どうなるかと思いましたが、
嵐のあとのスーパームーンの静かな灯りに癒されました・・☆*


先日観た映画
「こわれゆく世界の中で」

登場人物すべてが魅力的に丁寧に描かれていた作品で感動的でしたが、

私はラストからエンドロールへの流れに特に引き込まれてしまいました。

ぼんやりとフォーカスの合わないブルーの映像と光があぶくのようで、
優しくてキレイ♪

それもそのハズで、
後から知りましたが大好きなシガーロスの曲でした・・☆

ストーリーの余韻に気持ちよく浸れます。
エンドロールってやっぱり大事。。

映画の映像とはちがいますが↓
Sigur Ros - Se Lest


さて、この映画の邦題は
「こわれゆく世界の中で」

原題は「Breaking and Entering」
ここでは「不法侵入」という意味。
このちがいにびっくり!
邦題の方がなんだかロマンチックですよね(笑)

内容的にも原題のほうがしっくりきます。


そして他にも「17歳の肖像」も観ましたが、(「わたしを離さないで」のキャリーマリガンが素敵です)
これも原題は
「An Education」=“教育”です。


原題と邦題でこんなにちがうなんて
なんだか不思議です。


面白いのが「ゼロ・グラビティ」でした。
原題は「Zero Gravity」ではなく『Gravity』。
無重力 でなく「重力」。


どの映画も内容を観てからだと
原題のほうが私は好きですが、

入り口は邦題の方が入りやすいのかもしれないですね(^^;)
日本への伝え方の特徴がでてますよね。

スポンサーサイト

| 劇団残夢・のこんのゆめホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://nokonnoyume.blog105.fc2.com/tb.php/679-0944aa27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。