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恋はデ・ジャヴ


最近の女の子の名前には「~子」が少なすぎる!!!



どうも、穂高岬です。今日は映画をご紹介。
デジャヴ

ビル・マーレイ 主演
ハロルド・ライミス 監督
「恋はデ・ジャヴ」

1993年の作品で
超常現象によって閉じた時間の中に取り残され、田舎町の退屈な祭事の日を際限なく繰り返すことになった男性が、己の高慢で自己中心的な性格を改めて恋を成就させるまでを描く。

最近、TSUTAYAで借りてきたんだけど、なかなか面白かったね。そんなに期待してなかった分、意表を突かれた
作品でした。
同じ日を繰り返すことになってしまった男をコメディタッチに描いているんだけど、最後はちょっと感動しちゃったね。映画を見終わった後には、押入れにしまってあるギターを久しぶりに手に取りました。(映画を見てね)。
素敵な映画というのは、自分の生き方をちょっとだけ素敵な方向へ導いてくれるよね。

この映画はぜひ、恋愛映画が苦手っていう男性諸君に見てほしい!同じ日を繰り返すことになった主人公が、ヒロインを口説くのがどんどん上手になっていく様子は、おもしろいし、勉強になるんじゃないかな。


映画の日、ありゃりゃ?どーした映画館?!


オサーンでしゅー。

昨日は映画の日。
長らく公演にどっぷり浸かっていると
いつものことながら、その間世間に疎くなる。

映画も公演前から「パッとせんなあ・・」と思ってたけど、
久々に行った映画館のロビーを見て・・
ショック!

ガラガラじゃん・・・(泣)!映画の日なのに!
そりゃあそうで、観る映画調べても、
正直ろくな映画がない!
なんじゃこれは・・!

邦画は数だけいっぱいあるけど、
洋画なんか観たいの全然ないぞ!
何でリンカーンがドラキュラ退治?!
なんじゃそれ?!
バイオハザードもうええやろ!

暗い、地味、まるで「自主映画」みたいな邦画、
明るい、と言えばただの馬鹿おちゃらけ映画・・
ネタ切れでやることないから無理矢理3Dにしてる洋画。
(チラシ持って行く人は「シルクドソレイユ」ばっかり。
あれ「劇映画」じゃねぇし。しまいに「レ・ミゼラブル」やるって・・
本当にネタないんだね・・。)

そんな中で、今光ってるのは
やっぱり「終の信託」。
本物の映画だけが持つ「空気」が間違いなく在る。
さすがだ。(まだ観てないけど 笑)
・・ところが時間の関係で、観たのは
「ボーンレガシー」(笑)。

ちょっと「派手」なのが観たくって・・
大して「派手」ではなかったが、
いやいやなかなか面白かッたよ。

「ボーン」シリーズ、アクションのカット割が
早くて(最近の映画は殆どこれ。流行。)
好きじゃないのは相変わらずだけど、
脚本がよかったかな。
オネエちゃんは好みだし。
(ハムナプトラのお姉さん)
もしかしてジェイソンボーン(マットデイモン)
じゃなかったからかな?(苦笑)

フィリピンロケは大変やったやろなあーとか、
何でそこでカット割るの、とか
いろいろ思ったけど・・(汗)

あーあ。なんかつまんねーの。
このままじゃ映画界、終了って言われちゃうよ!

わたしを離さないで


少し時間ができてきたので、ずっと気になっていた映画・・(少し前のものですが)
やっと観ることができました

すごく私はよかったので、おススメします。


まず、なんといっても映像と音楽が美しくて統一した世界観から
すっと中に入っていけました。

全体的に曇り空のような、少し湿気があって肌に涼しい空気が触れるようです…


キャシー(キャリー・マリガン)、ルース(キーラ・ナイトレイ)、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)

の3人はヘールシャムという寄宿学校で小さい頃からずっと一緒にすごしてきました。

この学校は臓器提供を目的としたクローンを管理する施設。


幼い頃から管理された中で自分たちの未来を教わり・・

そんな頃から100%理解なんてできないし、

実感できないままそういうものだと受け入れ、馴染んでゆく。



日々を過ごし、芽生える気持ちに、

自分たちとこの主人公たちと何が違うのか?



物語は後半、条件を満たせれば、臓器提供が猶予されるかもしれないという希望に動きはじめます。

3人の絆と、苦しみと葛藤が胸から離れられなくなりました。


アンドリュー・ガーフィールドの叫びには、なんだか頭の機能がすっ飛ぶくらいに
ただただ、胸にきます。



「この命は誰かのために」


「この心は私のために」



心に突き刺さる作品でした。


エンドロールも色の移り変わりが優しくて素敵です。
細部にも配慮してくれてて、すごく愛情を感じます。

思う存分余韻に浸れました(^^)



雪でした

今さらですが


寒さが戻ってきましたね。雪です*
先日映画「悪人」を観てきました!
昨年はいろいろな噂を聞きながら見逃してしまいました。

祖母に誘われ、それならと思い、思い切って観にいきました。

いや~すごかったです!
ほんっとに観に行ってよかったです!!!

深津絵里さんがモントリオールで賞をとった時、
「この作品に関わった皆でとった賞です」というような
コメントをしていましたが、まさに!でした

繊細なようでゴツゴツしてて、撮りたいもの、
伝えたいことがダイレクトにぶつかってきて

憎しみと愛情と。

柄本さんが亡くなった娘さんと会話をするシーンが印象的でした。
さすが という感じでしたが、スクリーンの中の男性は
もう柄本さんではなく被害者の父親の痛いくらいの姿でした。

是非明石の映画館へ。18日まで公開しております
‥(笑)

いやぁ~映画ってほんと、素晴らしいですね(^_^)

映画、ダメダメーっ。こんなんじゃダメなんですーっ。


オサーンです。

・・あのねっ。映画。
このところ、「観るものがない」!!
え?じゃ観なきゃいいだろって。
ちゃうちゃうチャウチャウ犬!

「映画館で観る」、これが「映画」なのよ。
皆さんね、DVDで「おうちで観る」、なんてのはね、
「映画」じゃないの!それはテレビなのっ。

ヤマトも観たもん。
感想なんか言わないもん。
最近お客さん増えて来たのに、劇団イメージ下がるじゃん!
(意味を汲むように)。

今、ツタヤで、昔の(と言っても70s、80sだけど)映画の
名作というより、「本気でオモロイ」映画を特化してキャンペーンしてる
けど、これ、なかなかいい企画。

団員もみんな若いので、前から馬鹿オモロイ映画を教えてたところ、
そんな作品がガンガン取り上げられてる模様。

これ、ほんの一例。
カプリコン1、未知への飛行、評決、グロリア、ジャスティス・・。
・・おもろいでー。

でもね、みんな「バイオハザード」で喜んでちゃいけない。
そんな人は「遊星からの物体X」を観るべし。
ぶっ飛びまっせ(笑)。
これが映画だ!

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